自発的隷従論 - エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ

エティエンヌ 自発的隷従論

Add: nijomy84 - Date: 2020-12-16 15:03:55 - Views: 4359 - Clicks: 9202

図書館の帰りに、書店に寄ってなんとなくふらついていると面白そうな本を見つけた。エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ著の「自発的隷従論」だ。不勉強な私は初めてその名前と著書を知ったが、ちくま学芸文庫から出ていることもあり買って読んでみることにした。素朴な問いから、人間の本性. 16世紀半ば、エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ若干16歳もしくは18歳の時に著された小論文。啓蒙時代以前の著作であり、近代・現代思想の洗礼を受けてきた現代人にとってみれば、その「自由」概念は驚くほど牧歌的で微笑ましいものではあるが、そうだからこそ逆にあらゆる支配形態下の人々に. ラ・ボエシ,エティエンヌ・ド・ 1530-63年。フランスの小都サルラ生まれ。早くにオルレアン大学に進学、法学とともに人文学への造詣を深める。. tower records onlineは、cd、dvd、ブルーレイ、本、雑誌、各種グッズ、チケットなどが購入できる通販サイトです。ポイントは店舗・ネット共通!cd. 自発的隷従論 / 原タイトル:Discours de la servitude volonataire本/雑誌 (ちくま学芸文庫) (文庫) / エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ/著 西谷修/監修 山上浩嗣/訳.

自発的隷従論 ラ・ボエシの言う事を要約すると、 エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ『自発的隷従論』(ちくま学芸文庫)を読みました。 1530年に生まれ、33歳で死去したラ・ボエシのの論考は、16歳もしくは18歳までに書かれ、友人であったモンテーニュが保管. 自発的隷従論 (ちくま学芸文庫) 著者 エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ (著),西谷 修 (監修),山上 浩嗣 (訳). 自発的隷従論 (ちくま学芸文庫) 作者:エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ 発売日: /11/08 メディア: 文庫 久しぶりに一般的な読書。16世紀フランスの法官ラ・ボエシによって書かれた「自発的隷従論」を購入。一人の圧制者の下に、なぜ多くの人々が従ってしまうのかという問題を、圧政側の原因は. 『自発的隷従論』を書いたのは、16世紀フランスの法務官エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ。 そんな数百年も前の本に、なぜ感銘を受けたのか。 それは、あまりにも 日本社会を見透かす ようでドキリとしたからです。. エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ『自発的隷従論』(ちくま学芸文庫)を読みました。 1530年に生まれ、33歳で死去したラ・ボエシのの論考は、16歳もしくは18歳までに書かれ、友人であったモンテーニュが保管していたとのことです。. フランス人のエティエンヌ・ド・ラ・ボエシが書いた「自発的隷従論」の中からいくつか要点を引用します。 「仮に、二人が、三人が、あるいは四人が、一人を相手にして勝てなかったとして、それはおかしなことだが、まだ有りうることだろう。.

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エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ『自発的隷従論』西谷修 監修・解説、山上浩嗣訳、筑摩書房〈ちくま学芸文庫 ラ-11-1〉、年11月6日。isbn。. 16 18:10 今週の名言奇言. 世界が分断されているいまこそ読むべき本―ルネ・デカルト『方法序説』、ブレーズ・パスカル『パンセ』など 私はフランス文学者を肩書にしているので、最もフランス的特徴のよく出た本を選んでみた。. 【無料試し読みあり】自発的隷従論(エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ):ちくま学芸文庫)なぜみずから屈し圧政を支えるのか。圧制は、支配される側の自発的な隷従によって永続する――支配・被支配構造の本質を喝破した古典的名著。シモーヌ・ヴェイユが本作と重ねて20世紀の全体主義に. 店舗名:京都 大垣書店オンライン 自発的隷従論 - エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ/著 西谷修/監修 山上浩嗣/訳 - 本の購入はオンライン書店e-honでどうぞ。書店受取なら、完全送料無料で、カード番号の入力も不要!お手軽なうえに、個別梱包で届くので安心です。. この「自発的隷従」という現象について論じたものが、フランスのエティエンヌ・ド・ラ・ボエシ(1530~1563)の『自発的隷従論』である。著者は16歳または18歳のときにこれを著したという。 ここでは、その内容を簡潔に、淡々と紹介する。. 16世紀のフランスの裁判官エティエンヌ・ド・ラ・ボエシは「自発的隷従論」の中で、悪い政治が成り立つのは、それを国民が進んで受け入れて.

「自発的隷従論」 を持ち出す。 エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ著。 (西谷修監修・山上浩嗣訳、筑摩書房) この本の著者は16世紀のフランス人で、 有名な思想家モンテーニュの親友だった。 なぜ人々は権力者に従うのか。 「彼の論理によると、. Amazonでエティエンヌ・ド・ラ・ボエシ, 山上浩嗣, 西谷修の自発的隷従論 (ちくま学芸文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。. 自発的隷従論 - エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。. 自発的隷従論 みんなのレビュー エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ (著), 西谷 修 (監修), 山上 浩嗣 (訳) 税込価格: 1,296 円 ( 自発的隷従論 - エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ 12pt ) 出版社:筑摩書房; 発売日:/11/06; 発送可能日: 1~3日; 文庫. 『自発的隷従論』 エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ ちくま学芸文庫 『形而上学入門』 マルティン・ハイデガー 平凡社ライブラリー * 『帝国主義論』 ウラディーミル・レーニン 岩波文庫. 自発的隷従論 エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ著/西谷修監修/山上浩嗣訳 ツイート 斎藤美奈子.

自発的隷従論 (ちくま学芸文庫) 著者 : エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ 筑摩書房 発売日 :ブクログでレビューを見る» 拒税革命の可能性 革命という言葉から普通の人が思い浮かべるのは、多くの犠牲者と流血.

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